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南極料理人
2009/09/01(Tue)
映画『南極料理人』を見てきました。

南極料理人1


久々の堺雅人主演の映画です。(『ジェネラル・ルージュの凱旋』は主演じゃないですからね)
私はすっごい楽しみにしていて、旦那も巻き込まれ気味でしたが一緒に行きました。
ユナイテッドシネマの会員カードで、二人とも無料で見れましたよ♪

西村(堺雅人)は南極の昭和基地からも遠く離れた陸の孤島、南極ドームふじ基地に料理人として派遣される。妻(西田尚美)と娘を置いての単身赴任生活で、彼は8人の男性南極越冬隊員たちの胃袋を満たすという大役を任される。基地では雪氷学者(生瀬勝久)をはじめ、雪氷サポート隊員(高良健吾)らが彼の料理を心待ちにしており……。(シネマトゥデイ)

監督は沖田修一監督。
私と同じ歳の1977年生まれの32歳。
なんか、同じ歳の人がこうやってがんばっているのを知ると、無条件に応援したくなりますよね。
パンフレットで、彼のこの映画での思いをいろいろ綴ってるんですが、彼の真面目な人となりと、この
映画への愛情、それと、周りの人への感謝が一様に感じられます。

見てると、お腹がなりそうでした。
いくらのおにぎりや、伊勢えびのエビフライ、てんぷらに手作りの麺のラーメン、一日中太陽が昇らな
い極夜(白夜の逆)を祝うミッドウィンター祭のときのフルコースの料理、本さん(生瀬勝久)の誕生日
のときの固まり肉やオードブル・・・
南極料理人3
料理の監修は、飯島奈美さん。この方、『かもめ食堂』や『めがね』のフードスタイリストさんです。
どの料理もすっごい美味しそうなんですよねー。
出演者の方々も、実際すごくおいしくて、カットがかかっても箸が止まらなかったって言ってました。


間違いなく、らっきょ家よりも豪華な料理の数々。
そんな素敵な料理を、この南極の観測員たちは食べてるのです。
思わずよだれがこぼれそうになります。


で、こっから下はちょっとネタバレなので、見たい方だけ・・・

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ディアドクター
2009/07/18(Sat)
昨日は親友のユキちゃんと『ディアドクター』を見てきました。

ディアドクター

監督は『ゆれる』がブルーリボン賞などで数々の賞を受賞した西川美和さん。(以前の記事→
残念ながら受賞には至りませんでしたが、「きのうの神さま」が直木賞ノミネートされていました、作家
としても注目の監督です。

山間の小さな村のただ一人の医師、伊野が失踪した。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。やがて刑事が二人やってきて彼の身辺を洗い始める――。失踪の2か月前、東京の医大を出たばかりの研修医・相馬が村にやってくる。看護師の朱美と3人での診察の日々。そんなある日、一人暮らしの未亡人、かづ子が倒れたとの一報が入る……。

小説を読みながら映像を見てるような、そんな気分になりました。
西川美和監督というのは、とても美人で、女らしい雰囲気を一見受けるんですが、伊野先生が失踪し
てからの警察の事情徴収の場面と伊野という医師が村の人々とどのように交流し信用を得ていたか
という場面を交互に出す技法・・・って言うのかな?とか、景色の映し方、それがなんとも「男っぽい」
なぁという感覚を持ちました。

私が個人的に素敵だなという場面は、暗い田舎の夜、かず子さんの家にこっそり診察に来た伊野先
生が帰るときに、ペンライトつけてをぐるぐる回してかずこさんに合図を送るところです。
なんかすごいやさしい感じがしました。
鶴瓶さんの不器用で一生懸命でちょっと悲しい演技が、まさに『ディアドクター』と言うにふさわしかっ
たです。また、脇を固める布陣が、私の大好きな人たちばかり。
伊野を支える看護師役に余貴美子さん、伊野を慕うぼんぼんの研修医役に瑛汰さん、伊野の失踪に
ついて調べている刑事に松重豊さん、岩松了さん、かず子の娘で医師の律子役に井川遥さん、そし
て未亡人かず子役の八千草薫さん。忘れてましたが、製薬会社の営業役の香川照之さん。
忘れちゃってたんですが、本当はすごい好きな人です。素敵。
今回も、刑事の事情徴収を受けてるときに、印象的な台詞を残してます。しかも二つほど。
医師と医師でないものの境界、愛と人間愛との境界・・・ということを考えさせる言葉でした。
その言葉が、失踪した伊野という医師の真相をしめしてるのだろうな、きっと。

八千草薫さんが、とってもキュートでした。
そして、井川遥さんの横顔がクローズアップされる場面があるのですが、めちゃめちゃきれいでした。
瑛汰くんが目標とする伊野先生を必死で探す畑の中の場面と伊野先生がいなくなって、自分はなん
となく偽者じゃないかと気づいていたんだって刑事に話す場面が、目的や目標を失ってしまったが、そ
れを表に出すことができない辛さが、この先、この研修医はどんな医師になるんだろう・・・と心配にな
りました。まぁ、物語の中の登場人物なんですがね。。。

と、結局何を言いたいかまとめれませんでしたが、素敵な作品なので、是非見てください!



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マルタのやさしい刺繍
2009/02/10(Tue)
先々週になっちゃいましたが、映画を見てきました。
マルタのやさしい刺繍』です。
マルタのやさしい刺繍

夫の死により打ちひしがれたマルタ(シュテファニー・グラーザー)。そんな中、村の男声合唱団の新しい団旗を、仕立て屋だったマルタが作ることに。生地店の美しいレースを見ているうちに、マルタは“パリに自分で仕立てたランジェリーのお店を開くこと”が夢だったことを思い出す。昔の勘を取り戻しながら下着を仕立てあげたマルタだったが、厳格なプロテスタントの村では受け入れてもらえなかった。(シネマトゥデイ)

この映画、見るとなんだか元気になりました。
おばあちゃんたちがとってもキュートなんですよー。歳を取るのも悪くないかなぁって思うぐらい。
80歳のおばあちゃんが、「自分で作ったランジェリーのお店を開く」という若いころの夢をかなえようと
奮闘します。保守的な息子や村の人々に何を言われようとも屈しません。

夢は叶えるためにある、夢を見るのに歳なんか関係ないんだ!と思って、今日もギターをがんばる
私であります。

劇中の刺繍がとてもかわいいんです。
今度は刺繍がしてみたいなぁ・・・なんて思っちゃうぐらい。
生地屋さんに行くシーンがあるんですが、生地屋さんがすごい素敵なんです。
なんだろう・・・レースとか生地の配色の仕方とかも素敵だし、見る人が手に取ったり買いたくなったり
する感じなんですよねー。
北海道にある、大手某生地屋さんの店員も、この生地屋さんを見習って欲しいと思うぐらいでした。
(本当に、あの生地屋さんはセンスがないので。。。)

何かをやることを迷っている人、元気になりたい人、かわいいおばあちゃんを見て癒されたい人たちは
是非是非ご覧ください!






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ラースと、その彼女
2009/01/18(Sun)
風邪を引いてしまって、なかなかいけなかったのですが、やっと映画館に行くことができました。
ラースと、その彼女』です。

ラースと、その彼女

幼いころのトラウマから人とのつながりを避けて生活し、毎日地味な仕事に従事する青年ラース(ライアン・ゴズリング)。そんなある日、彼はガールフレンドを連れて自分を心配する兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー)と食事をすることに。しかし、ラースが連れて行ったガールフレンドとは、インターネットで注文した等身大のリアルドールだった。(シネマトゥデイ)

この映画、泣けました。最後にポロッと涙が出るんです。
コメディ映画だと思って見たので、ちょっと驚きです。

リアルドールが出てくるからといって、いやらしいところは何一つありません。
ラースとビアンカ(リアルドールの名前)は、別々の部屋で寝るし、着替えなど(ちゃんとお風呂にも
入る)はラースの兄とその妻がやってくれます。

病院の先生は、兄夫婦に「ラースの話しに付き合ってあげなさい」といいます。
ラースが、ビアンカを必要としなくなる、その日まで。

もちろん最初兄夫婦も周りの人間も困惑します。
しかし、そんな生活が続く中で、ラースの心の中の闇のようなものが明らかになっていきます。

そして、彼のために街の人々が、ビアンカに仕事をさせたりして、外に連れ出してくれます。
まるで、ビアンカが本当の人間の女性のように。
また、「ビアンカが病気になった」とラースが言うと、街の人たちは、そっと、ラースのそばにいてくれる
のです。

それは、街の人たちみんなが、ラースのことが大好きだということに他なりません。


最後、ラースとビアンカに別れがきます。
それは少し悲しく、だけど、少しみんなが幸せになる最後でした。

心に傷を負った人のためには、周りの人の協力や優しさって必要だなぁ。。。と考えさせられました。


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トウキョウソナタ
2008/10/11(Sat)
トウキョウソナタ』見てきました。
監督は黒澤清さん、主演は小泉今日子さん、香川照之さんです。
トウキョウソナタ


誰か 私をひっぱって・・・

リストラされたことを家族に打ち明けられずにいる父・竜平(香川照之)。ドーナツを作っても食べてもらえない母・恵(小泉今日子)。米軍へ入隊する兄。こっそりピアノを習う弟。何もおかしいものなんてなかったはずなのに、いつの間にか深まる家族の溝。それでも、みんながみんなを思いやるとき、バラバラの不協和音が一つの旋律に変わる――。

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞にもなった作品です。
黒澤清監督は、役所広司さん主演のホラー映画で、世界に広く知られている監督です。
そんな監督が、初めて描いた家族映画なのですが、『日本映画とはこういうものだ!』っていうものだ
と思いました。
遠目からの映像が多いのですが、ある家族の葛藤を、他人の自分が遠目から覗き見ている、そんな
感じにさせてくれました。
「顔の皺も隠さず全部そのまま撮ってしまってください」と当初から意気込みを見せていたという小泉
今日子さんは、本当に妻であり、二人の子の母あり、誰からも感謝されることもなく、ただそこにいる
のが当たり前な存在であることに、むなしさを感じている女性を見事に演じていました。
でも、静かに海を見つめるシーンでは、「あー、本当にきれいな人だな・・・」と思いました。

香川照之さんは、やっぱりうまい。ってか、彼の演技の細かさというか、彼独特の雰囲気が、『強い
のに情けない父親』っていう配役にぴったりでした。
ほんと、大好きな俳優さんです。

んで、アメリカの軍隊に入隊する長男役の小柳友君は、ブラザートムさんの息子さんです。
背が高いし、ちょっと要潤似でかっこいいです。
この映画で一番いい演技をしているのは、次男役の井之脇海君。
両親に内緒でピアノを習うんですが、とてもまっすぐな少年で、悪いことは悪いとちゃんと言える子なん
です。友達思いで、他人の心をちゃんと汲むことができるところもあり、ある意味、家族の中で一番冷
静であったのは彼だけでした。
最後にピアノを弾くシーン(実際は本人が弾いていたわけではない)のですが、実際ピアノを習ってい
るらしく、ほんとにちゃんと弾いているようでした。(ただ、足のペダルは踏んでなかったけど)
最後、そのシーンで終わるシュールさが、良かったなぁ。。。

家族がゆっくりと静かに崩壊していきそうになるけれども、またゆっくりと同じところに戻っていくという
ところが、荒野に1つだけ佇むビルに、ゆっくりだけど強い風が吹いて、あともう少しで倒れそうだ・・・と
いうときになって、逆方向からまたゆっくりと風が吹いて、ビルが元の位置に戻っていく―――
そして、元の位置に戻ると、倒れそうになっていたときよりも、みんなが少し前を向いているという感じ
を受けました。

いい映画を観たという気がしました。

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ウォンテッド
2008/09/28(Sun)
今日は旦那と二人で『ウォンテッド』を見てきました。
ウォンテッド
ウォンテッド2
二人で映画館に行くのは、実に久しぶりです。最近ずっと、一人だったからなぁ。。。

アンジェリーナ・ジョリー、ジェームス・マカヴォイ主演です。
監督は『デイ・ウォッチ』のロシア人、ティムール・ベクマンベトフ。
↑の映画はみていなかったんですが、昔公開されたときに、ブランチとかで「ロシア映画もここまで来
たか」見たいなので紹介されていたのを覚えています。
車をひっくり返してスローにする映像を撮るのが好きな監督さんです。


恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。(シネマトゥデイ)


アンジーが、ちょークールで美しい殺し屋を演じています。
もう一人の主役、ウェズリー役のジェームズ・マカヴォイは、最初全然かっこよくなかったんだけれど
も、殺し屋特訓を受けていくうちに、ちょーかっこよくなっていきます。最後のシーンでは、「あれ?この
人最初はへたれキャラだったはずだけど、どんな人だったっけ・・・」ぐらい、かっこよくなります。
気持ちで銃弾が曲げれますからねー、この人たち。

アンジー、出産してから痩せましたよね。前はもうちょっと体に肉感があった気がしたけれども、今は
かなり引き締まってます。ちょーかっこいい。

んで、冒頭に出てくるこのシーン↓
ウォンテッド3
このシーンのインパクトのおかげで、かなり最初からテンションがあがりました。
DVDとかで見るよりも、映画館で見たほうが、きっとすごいと思いますよ。
こっから物語が始まりますから。

興味があるかたは、是非是非映画館へ。

↓予告編です。

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きみの友だち
2008/09/26(Fri)
昨日見た映画の2本目です。

原作・重松清、監督・廣木隆一『きみの友だち』です。

この物語は、脚の悪い恵美と生まれつき体の弱い由香、二人の女の子の物語を軸に、彼女たち、特
に恵美とのふれあいも、同時に描かれています。

親友だと思っていた子に彼氏ができ、一人ぼっちになってしまった気持ちになり、精神的に視力が弱ってしまった由香の同級生、自分に自身が持てずにいる由香の弟の幼馴染、勇気が無く、劣等感で強がってしまう由香の弟のサッカー部の先輩。
みんな、中学・高校で似たような経験があるのではないでしょうか?そのたびに悩んで、悩んで、人は
成長していきます。

その年代独特の繊細な感情と成長が、切ないけれども、心温まる形で描かれています。


たとえいなくなったとしても、


一生忘れない友だちが、


一人居ればいい―――――



とあるフリースクールを訪れた記者の中原(福士誠治)は、子どもたちに絵を教えている恵美(石橋杏奈)の友だちについての話を聞く。恵美と病弱で学校を休みがちな由香(北浦愛)は10歳のころから親友同士で、中学になってもいつも一緒だった。2人を取り巻く者たちもそれぞれに不安や迷いを抱える中、由香の体調が悪化していく。(シネマトゥデイ)

由香は言います。

「ずっと、一緒にいていい?私、途中でいなくなっちゃうかもしれないけど、思い出たくさん残って、死んじゃうと嫌かもしれないけど。」と。

たくさんの思い出を残し、由香は天国へ行ってしまいました。でも、恵美は寂しくはありません。
なぜなら、由香はモコモコ雲になって、いつも恵美の近くにいるから。

一見すると、脚が弱い、体が弱い、友達が一人しかいないと、とてもかわいそうに思えるかもしれな
い。でも、私はこの映画を見終わった後、彼女たちの人生は、なんて豊かなんだろう、そう思いまし
た。大切な人がいることというのは、すばらしいことです。
現代人に欠けているのは、こういう幸せを当たり前だと思ってしまっているところではないでしょうか。

小学校高学年から高校生ぐらいのお子さんがいる方には、是非その子と一緒に見てほしい、そんな
作品です。

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↓予告編です。これだけで泣けます。。。
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たみおのしあわせ
2008/09/26(Fri)
昨日は木曜日だったので、2本映画を見てきました。
一本目は『たみおのしあわせ』です。
たみおのしあわせ
岩松了監督、オダギリジョー主演です。
岩松了さんって、わかりますか?時効警察をご覧だった方、時効課のちょっとおちゃめな課長さん役
だった人です。いろんなドラマや映画にはちょこちょこ出てるんですが、あの役はかなりインパクト強かったのではないかと思います。その人が監督です。



結婚しても、しなくても、


どのみち君は


後悔することになる―――ソクラテス





父と暮らす神崎民男(オダギリジョー)は、女性との付き合いが得意ではない青年。そんな彼が父・伸男(原田芳雄)の上司の紹介で見合いをし、見合い相手の瞳(麻生久美子)と結婚を前提にした交際を始める。優柔不断で何事も成り行きまかせの民男は無事に挙式の日を迎えるが、彼は本当の幸せを結婚に見いだすことができるのか……。(シネマトゥデイ)

なんとも物語の大半部分は民男と父信夫との、日常における揺れる心を描いています。
ちょっと、最初は退屈だったかな。
ただ、私が考えるに、おそらく監督は、最後のシーンを撮りたがったためにこの映画を作ったのではな
いかかと思いました。だから、前半部分は全て、そのシーンのための布石だと考えると、この監督、も
のすごいやつかも!って、素人ながら思ってしまいました。
映画館でも、最後の結婚式のシーンになったとき、どっと笑いがおきました。
そうきたか・・・なるほど。

そのシーンはまさしく、「結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる」という哲学そのも
のなのです。

オダジョーが、イケメンを隠しきれていれないけれども、オタクっぽい役を楽しそうにやってる感じがしました。『ゆれる』っていう映画のときは、100%イケメンだったので、近寄りがたいイメージがあるので
すが、こういうちょっと間抜けな役のオダジョーも、かなり魅力的でした。

父親役の原田芳雄さん、昔は「おっかない人・・・」って思っていたのですが、この映画では、すごくキ
ュートで、大好きになっちゃいました。

麻生久美子ちゃん、ウエディングドレス姿、美しすぎる。。。

他に、大竹しのぶさんや小林薫さんも出てるんですが、大竹しのぶさん、なんとなくさんまさんと別れ
るときも、こんな風だったなのかなぁ?と妙にリアルな感じに見えました。小林薫さんのだめ男は、そ
んなに見たこと無いけど、意外とだめ男が板についていて、いい味でしたよー。

そうそう、この主題歌、かっこいいんですよ!
「勝手にしやがれ」という7人組のバンドです。主題歌「ラスト・ダンス」はHPで聞けますので、是非聞
いてみてください。

って、ちなみに私は、結婚に後悔なんかしてませんよ。

今のところはね♪

↓予告編です。
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