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風邪気味っす。。。
2010/11/24(Wed)
昨日、喉がすごく痛かったので、加湿とのど飴でなんとか治したのですが、案の定、今日は鼻水にシフト。
ここ数年、風邪で熱が出るってことが無いので良いのですが、鼻水は結構厄介です。

今日は左からしか出ないので、おそらく明日は右に移行することでしょう。。。

ということで、風邪のときには黙って『ショウガ湯』を飲むことにしています。
ショウガ湯

生の生姜をすって、その汁をお湯に入れるだけなんですが、↑うっすらと黄色くなります。
紅茶に入れたり、蜂蜜を入れたりする人もいますが、今妊婦なのであまり紅茶も飲めませんし、甘い
飲み物がそんなに得意じゃないので、私は毎回このスタイルです。

これで、大体の風邪は治るようになってきました。
体も温まるし、薬を飲むぐらいなら、これを飲みましょう。

さて・・・北朝鮮が韓国を砲撃しましたね。。。
北朝鮮とか中国のニュースを見ると、日本人で日本に住んでいてよかったな・・・とつくづく思います。
「隣の芝生は・・・」の逆バーション。

法務大臣が粗相をしても、首相が頼りなくても、「あの国に比べればましか」なんて思います。
実際、幸せですしね。。。

んでもって、「隣の芝生は青い」の逆バージョン的な話をもう一つ。
お昼の番組『ひるおび』の水曜日のコーナー『荻原博子の家計仕分け人』を結構毎回見ています。

なぜなら、ここに出てくる主婦の人が本当に家計管理が下手で、自分が少し「良い嫁」に見えてくる
からです(笑)

ちなみに、今日の奥さんは電気30Aで住むところを60Aで暮らしていて、月に¥12,000も電気代が
かかっていたり、2人家族の月の食費が¥55,000かかっていたりしているのを見ると、なんとも自分は
そこそこ良い妻に思えてくるんですよねー。

そういえば、家計仕分け人の荻原博子さんですが、以前はものすごく太っていて、しばらく見ない間に
激痩せしていたんです。てっきり「何か大病をされたんだ・・・」と思っていたら、ただのダイエット
でした。細くなって、多分服はたくさん着れるようになっただろうけれども、歳をとってからのダイエット
は、元々よりも大分老けて見えるんですよね・・・残念ながら。

私も気をつけないとなぁ。
痩せるんだったら今のうちに。
でも、大丈夫か?もう33歳だぞー!
出産後、気をつけよう・・・

ところで、このコーナーに登場する「寺田真二郎」さんをご存知ですか?
真ちゃんの鍋ひとつで簡単うまい料理 (みんなのレシピ)真ちゃんの鍋ひとつで簡単うまい料理 (みんなのレシピ)
(2009/11/20)
寺田 真二郎

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いまどきの若者風な、中性的なイケメンなんですが(私は全くタイプではない)もしかしたら違うかも
しれませんが。。。何度見ても女性が好きなようには見えない・・・
マロンさんみたいな乙女な感じがするのは、私だけでしょうか?

毎回見るたびに、「この人は(彼女ではなく)彼氏がいそうだな・・・」って思ってしまうんだよな。
所作とか、なんとなくなんですが。

でも、違ったら、すっごい失礼ですよね。
本当にごめんなさい。。。
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また行って来ました。
2009/04/22(Wed)
懲りずに、UHB『のりゆきのトークde北海道』の観覧に行って来ました。

今日の特集は『ディズニーランド特集』でしたよー。
ディズニーグッズを持ってきてって言われたけれども、子供とかいないので、さすがに帽子とかミッキ
ーのカチューシャとか、持ってない。。。というので、誰かのスティッチのカチューシャをつけて出まし
た。

冷静に考えると・・・結構恥ずかしいわ。。。
絶対旦那に笑われそう。

さてさて、のりゆきさんと『キャンディ・キャンディ』でおなじみの漫画家いがらしゆみこさんと写真を撮る
ことができました☆
のりさんといがらしゆみこさん

北海道のローカル番組、しかも主婦ぐらいしかわからないだろうけれども、かなりうれしかったです♪

いがらしゆみこさんは、GWに厚別の方で展覧会みたいのがあって、29日にサイン会があるらしい
ですよー。

そんな感じでした。

粗品、またもらいました。タオルもらっちゃった♪
粗品

前に出たときに、顔がまんまるで二重顎だったのがショックだったので、あれから毎日フェイスマッサ
ージをしてます。

それに、先週『美容鍼』ってやつやりました。
むくみが取れるそうです。

施術してもらった後、鏡を見て
「あっ、私、むくんでたんじゃないんだ。。。」と、逆に凹みました。。。

がんばってフェイスマッサージで、小顔になるぞ!


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ドラマ『四つの嘘』
2008/08/10(Sun)
今日は、ドラマ『四つの嘘』について書きます。
四つの嘘

あまり視聴率が良くないのがすごく残念ですが、絶対今クールのドラマで一押しで面白いドラマです。

脚本家・大石静さんの小説をドラマ化したものです。

友人の事故死をきっかけに再会した女性たちの確執を描く。主婦・美波(みわ・羽田美智子)が元恋人・河野(仲村トオル)とカナダで密会中、水難事故死した。河野の死を知った元妻で美波の同級生・詩文(しふみ・永作博美)は、関係ないと切り捨てるが、同じく同級生の・満希子(まきこ・寺島しのぶ)は河野と美波の不倫関係を疑う。。。

というのが第一話のお話です。女って、怖いですねー。でも、わかるんだなー、これが。

永作博美さん、いくつになってもかわいいです。
とても童顔で、実際は3つばかし若いですが、ドラマでは41歳の設定です。
どっちにしても、全然見えません。
いつまで経っても永遠のribbonのままでいてくれてます。(乙女塾、覚えてますか?)

だけど、彼女って絶対、『悪女』っぽい役をやりますよねー。
この作品でも、高校時代から『魔性』って言われてます。(ちなみに彼女の娘も魔性と言われている)
でもなんでだろう?童顔と魔性ってイコールなのかなぁ?
ただ、彼女が『魔性の女』を演じると、何をやっても許したくなるからですかね?
なんていうか、いやみがあまりないというか、「いかにも!」っていうのとは違いますよね。

だけども、永作さんの出る作品は面白いから、ついつい見ちゃいます。

で、実は一番の見所は、寺島しのぶ演じる、高校生のときは華やかな優等生だったが、今は平凡な
主婦になってしまった「満希子」。
親友の美波(羽田美智子)が不倫密会中に事故でなくなったのを、表面では「信じられない!」とか
言いながら、実はものすごくそういう自由な恋愛に憧れていて、息子の家庭教師の誘惑に乗ってしま
うという役どころなんですが、彼が汗を拭いたハンカチのにおいを嗅ぐ恍惚した表情とか、どう見てもち
ょっと変態なんだけれども、なんか面白くって、とても注目です。

もし、ミスキャストがいるとすれば、ネリ役の高島礼子さんかなぁ。。。
いや、演技力もあるし、かっこいい医師っていうのは彼女にとても合っているのですが、「恋愛経験
がとてつもなく少ない」女性を演じるには、色っぽ過ぎるなぁと。
でも、「自分の意思がある一本筋の通った女」というところでは、彼女なんだよなー。

あっ、勝地涼君が永作博美演じる詩文(しふみ)の(元?)恋人で、ボクサー役で出てます。
男の顔の中に時折見せる少年の顔が、母性本能をくすぐられます。

それと、なかなかこういう言葉って出てこないぞーっていう、女の胸のうちを、ズバッと言ってくれる、
大石さんの脚本にも注目です!

皆様、是非是非ご覧ください☆

四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)
(2008/06)
大石 静

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カンブリア宮殿
2008/07/08(Tue)
結構好きで良く見る番組で『カンブリア宮殿』というのがあります。
カンブリア宮殿 村上龍×経済人カンブリア宮殿 村上龍×経済人
(2007/05/26)
村上 龍

商品詳細を見る
テレビ東京系なので、北海道では道東のほうは見れないと思うのですが、残念です。

各界のいわゆる「できる社長・会長」を招いて、彼らの考え方や、今後の課題などを聞く番組で、コメンテーターは村上龍・小池栄子ちゃんです。

特に最近見て感動したのは、「リストラをしないで企業を再建させる」ということを成し遂げている
日本電産代表取締役社長(CEO)永守重信(ながもり・しげのぶ)氏です。
ライブドアとかの事件があったので、M&Aって、なんだかすごい悪いことみたいに思われるかもしれ
ませんが、彼は全然違います。

その企業の社員全員の意識や、目線をほんのちょっと変えさせるだけなんです。
でも、それがちょっと変わっただけでも、全員が変わるんですから、変化は絶大。
全員が、いつもより早く会社に訪れ、自分の席だけでなく、床から何からを掃除することから始まり、いつもより1時間多く仕事をする。1時間多く働いても、賃金は前の1時間少ない時間と変わらない賃金で、。会社で物を買うときは、1円でも稟議書を提出させて、本当にいいものを安くものを仕入れる。一見社員が損をしているような気さえする。でも違うんです。
最初はつらくても、1年後には必ず成果があるんです。
これが、1人のリストラを出すことなく、企業を再建させるスペシャリストのなせる業なんですよ。
私がテレビを見たときは、5億の負債を背負っていた会社が、1年後には10億の利益を出したという
のが出ていました。すごい。。。

企業には潜在的な能力っていうのがあって、それを生かすも殺すも、舵を取る経営陣の手腕にかかっ
ている。それは、以前私がいた会社とかで、こういう上司がいればなぁ・・・って思っていた、まさに
「救世主」のような人だなと思いました。

ちなみに、彼の著書もありますので乗せて置きますね。
日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)
(2008/04)
日本経済新聞社

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この人です。
関西人の方で、妙に話がうますぎて胡散臭さもあったんですが(笑)その実力は、彼が買収した企業
は「永守が買収した」といって、必ず株価があがるぐらいだそうですよー。

こういう話が好きな方は、ご一読ください。
ってか、私も読んでないけどー。

というより、専業主婦の私が、こんなに企業再建について熱く語るのもどうかと思いますね。。。

それではでは。。。

  

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